なぜ開発しているのか
熊鈴は予防、熊スプレーは制止、防護姿勢は受動的な対応です。
しかし、近距離で突然遭遇した場合には、そのどれだけでも十分ではない場面があります。
ACT-Xは、その課題に対して 「即時に身体を守る」という新しい方向性を追求しています。
想定されるシーン
- 登山中の突然の遭遇
- 見通しの悪い林道や山間部
- 回避の余裕が少ない近距離の状況
- 心理的圧迫が極めて大きい緊急時
開発方針
- 携行しやすいこと
- 緊急時に即応できること
- 視界や行動判断を妨げにくいこと
- 実用性を重視すること
本製品が目指すもの
既存の予防策・制止策だけでは埋めきれない領域に対応する、即時防護ソリューション
本製品は、熊との遭遇時におけるリスク低減を目的として開発中の防護具です。
緊急時に身体を覆うことで、接触リスクや心理的圧迫の低減を目指しています。
詳細な構造や仕様は非公開ですが、 携行性・即応性・防護性の両立を追求しています。
従来対策との違い
| 対策 | 位置づけ |
|---|---|
| 熊鈴 | 予防型 |
| 熊スプレー | 制止・応戦型 |
| 防護姿勢 | 受動型 |
| 本製品 | 即時防護型 |
開発状況
現在、本製品は特許出願中・試作開発段階です。
掲載内容は開発中の構想に基づくものであり、今後変更される場合があります。
※本製品は危険時のリスク低減を目的とした開発品であり、
すべての状況における安全を保証するものではありません。
※仕様・表現・掲載内容は、知的財産保護および開発進捗に応じて変更される場合があります。
お問い合わせ
本製品に関する技術協業、試作・製造、事業提携、導入検討、取材等のお問い合わせを受け付けています。