熊対策・アウトドア用防護技術を開発
株式会社ACT-Xは、熊など野生動物との遭遇やアウトドア環境における緊急時に使用する
防護具の開発を進めています。
防刃素材と展開構造を組み合わせ、
軽量性・展開性・防護性の両立を目指しています。
ひとを護ることは、熊も護ること。
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熊と遭遇したら、あなたはどうしますか?
CONCEPT
ひとを護ることは、熊も護ること。
野生の熊が人に深刻な被害を及ぼせば、
その熊は追い立てられ、やがて駆除される。
「アーバンベアは見かけたら殺せ」
そんな言葉が現実になりつつある今、
本当に必要なのは、対立ではなく
“回避する力”ではないでしょうか。
私たちの製品は、熊の攻撃を100%跳ね返すものではありません。
致命傷を、擦過傷に。
醜い傷跡を、やがて癒える傷に。
そして、
その瞬間に生まれるはずだった憎悪を、
ほんの少しでも和らげることを。
恐怖が怒りに変わる前に。
怒りが排除へと向かう前に。
人と野生生物が向き合うその一瞬に、
“心の緩衝材”となる選択肢を。
SCENE
その遭遇は、
準備ができた場所では起こらない。
山道。林道。渓流沿い。キャンプ地。
あるいは生活圏の近く。
熊との遭遇は、
予測できるタイミングで起きるとは限りません。
気づいた時には近い
すでに危険な距離にいるケースもある
判断は数秒
逃げるかどうか迷う時間しかない
その場で守る手段
身体を守る選択肢が必要
ACT-Xは、この瞬間に向き合う防護を考えています。
PRODUCT
衝突を避けるための、防護という選択。
ACT-Xが開発するのは、
熊など野生動物との遭遇時において、
人を包み込むように展開する防護装置です。
防刃素材と展開構造を組み合わせ、
軽量性と防護性を両立。
突然の遭遇という数秒の状況において、
人の身体と視界を守り、
接触・攻撃のリスクを低減します。
それは、戦うための装備ではなく、
衝突そのものを避けるための装備です。
熊鈴のように、お互いの存在を知らせて遭遇を避ける工夫は、
古くから実践されてきた重要な知恵です。
本製品は、その考え方の延長として、
万が一向き合ってしまった瞬間に、
衝突を避けるための新たな選択肢を提案します。